大使館関係の方もお聴き頂いていました

メールを頂きました

本日のポッドキャストでもお話をしたのですが、海外それも米国語圏の総領事のご家族の方からメールを頂きました。
先日の西海岸在住のエグゼクティブコーチのChrisさんとお会いした際に、彼女が話した内容をご紹介しました。その内容に共感されたとの事。

大人は単語を覚え続けるしかない

彼女も、駐在先で多くの人たちとお会いする機会があるようですが、米国語圏に長年住んでいても全く英語が話せない方も多いと書かれていました。
20歳の頃に英検1級を取得し、UC Berkeleyで修士を取得している彼女でさえも彼の地ではコミュニケーションでは、まだまだとの事。
そして、日本であれ海外であれ「大人が英語を学習するのであれば・・・単語を増やし続ける以外にはありませんね」とありました。
また「ちゃんと辞書を引いて、毎日復習して、ってしないと、永遠に英検1級レベルで終わってしまう。それに気が付いて焦っているところです。」
これは、事を成就する為に決して近道はない!という事なのですね。

日々鍛錬! 一生鍛錬!

Dave Spectorさんの絶えまぬ日本語研鑽の姿勢に学ぶべし!

最後にデイブ・スペクター氏が日々、日本語の単語を覚え続けている姿勢についても書かれていました。

Daveさんがどのように日本語を習得したのか?

・言葉を覚えるにはその国の辞書を使うのが一番。日本語を勉強し始めた頃は毎日のように読んでいました
・和英と英和の辞書を毎日、目をつぶったままパラパラとページをめくり、適当なところで、面白そうな言葉、あるいはまえから知りたかった言葉を見つけてはノートに読み方と意味をメモしておく
・僕はメモをとる作業を、小、中、高とずっと続けてやった。われながら一番感心しているのは、この作業を毎日続けたことだ
・もちろんメモしたからといって、必死に暗記することはない。全部覚えようとしてもそれは無理だ。忘れたっていい
・今でも週刊誌や新聞のコラムなどで知らない言葉を見つけると必ず調べるようにしています
・現在でも日本語の単語を1日に3 – 5つ覚えることを日課とし欠かしたことがない
Daveさんが片時も話さないと言う「漢字ノート」

Peter Barakanも素晴らしい日本語の使い手

デイブさんも凄いですが、個人的にはピーター・バラカン氏の日本語も素晴らしいのです。
特にラジオ風のポッドキャストを録音をしている身からすると、あのラジオでの語りは日本人でも訓練しても難しいのではないでしょうか。
毎日のポッドキャストですが、常に気力が充実している日ばかりではないのですが、それでもここまで継続出来ているのは時々頂ける励ましのメールや、アドバイスなどリスナーの皆さんあっての事だと、ただただ感謝です。
話は前後しますが、バラカンさんの土曜朝7時20分からNHK-FMで放送されているWeekend Sunshine! もう普段は自分から聴くことがないだろうと思われるような音楽も含めて、真のグローバルミュージックをあのバラカンさんの絶妙な日本語と共に楽しむことが出来る番組です。

要チェックです! You’d better check it out !

http://www4.nhk.or.jp/sunshine/132/
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